ユニット考察

ユニット構成は

ウーファー:Hi-Vi RESEARCH W5
ツィーター:RIT SELECT RIT-SD25-05

に決定。これをどう使っていくか?

ウーファーの周波数特性を見ると高域に大きなクセはなく、低次のフィルターで高域カットすれば十分そうだ。場合によってはネットワークを入れずにスルーでも使えるかも。WinISDにパラメータを入れてみるとバスレフ向きで、小口径の割には低域を伸ばせそう。
ツィーターは周波数特性は分からないもののf0が1700Hzなので倍の3.4kHzくらいで使いたい。インピーダンスの山もそんなに高くないのでコンデンサー一発か2次のフィルタでつないでみようか….

なーんてマトモなことをするつもりはアリマセン。当然デジタルフィルタでマルチアンプ、ポートチューニングなんて面倒なので適当な大きさの密閉箱。2wayで試した後にはいつも通り3way化しようかな、と手抜き製作を考えてます。

3way化する場合には
1.ミッドレンジを足す(2013年のStereo誌付録のscanspeakなんでどうかな?)
2.ウーファーを足してW5をミッドレンジにする
の2通り考えられる。1.のミッドレンジを足す場合にはコンパクトにまとめてサイズの割に低域のでるシステムに出来そう。2.のウーファーを足す場合には大音量でガンガン鳴らしても破綻のこない本格システムに出来そう。

さてどちらにするか?

2014年1月19日

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