音質評価1

音質評価の前に調整の感想。久しぶりに2wayでやってみたけど
2wayの調整は3wayより難しい!
2wayだと低域をどれだけ伸ばすか・音量をどこまで上げるかと、中高音の混濁感とのトレードオフとなる。3wayだとその辺がとっても楽で簡単に良い音が出せる。

さて、適当に作って適当に測定して適当に調整したスピーカーの音質や如何に?

作った本人に客観的な音質評価なんて無理。それに良く言っても悪く言っても評価する人間が普段どんな音量・音質で聞いているのか分からなければ参考にならない。では市販品のスピーカーと比べた相対評価ならどうか?残念ながら手元には市販品のブックシェルフスピーカーが無いので比較もできない。

そういうわけで客観的な音質評価ではなくて作った本人の単なる感想です。
一言で言うと

「普通の音」

こんなデタラメなスピーカーからまともな音がするわけが無いと思われる方もいるでしょうが、普通の音がします。逆にPCチャンデバによるマルチアンプでトンでもなく素晴らしい音がするのでは?なんて期待する方もいらっしゃるかもしれませんが普通の音がします。これはある意味当然で、作った本人が自分にとって違和感が無いように調整するので、その結果本人にとって普通の音がするのです。したがって他人が聞けば普通ではない音に聞こえる可能性はあります。

次回はだれが別の人の感想か、市販スピーカーとの比較なんかが出来るといいなあ。(未定)

2014年6月5日

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